2012-yoneda

思ったことの箇条書き

真鶴工場で印象に残ったこと

①動揺すると「名字」「手机」「交流」等の初級の初級の単語すら聞き取れなかった。
②ある程度、年輩の方だと簡体字が書けない人もいる。
③昼食は予想外に美味しい
④昼食は朝の11時と早い
⑤基本的に悪い人は居ない

語学学校で印象に残ったこと

①説明が英語か中国語
②日本に無い問題形式が多々あり、中国語より問題形式を理解するほうが大変だった

旅館で印象に残ったこと

①ヨーロッパ系の旅客が多い
②旅館の方と中国語で話しかけても英語で対応されることがある
③部屋は変圧器は不要
④部屋は冷蔵庫が無いこと以外は完璧だった

日本と上海のカルチャーショック

①人が電車や店内などの屋内で唾をよく吐く
②上半身裸の人がよくいる
③犬の放し飼い

日本に戻って思ったこと

①日本は空が綺麗
②中国は高級レストランでも虫が飛んでいるが、日本はファーストフード等の店でも虫は飛んで居ない
③日本に留学できる中国人はとても裕福

個人的に嬉しかったこと

①体調不良の時に中国人の方が電車で譲ってくれたこと
②財布を落として小銭がバラけたときに、ネコババする人が居なかったこと
③基本的に接客が丁寧
④反日運動なども一切なく、むしろ日本人と言った時親切にしてくれたこと

辛かったこと
①日本語の「えっ?」にあたる中国人の「ああん!??」という聞き返し表現が怖かった
②会話が通じないことがあること
③極端に汚いトイレが存在する

個人的に中国に持参した方が良かったもの
①腕時計
②薬
③目覚まし時計
④爪きり
⑤電子辞書

基本的にシャンプーなどの消耗品は購入可能なので日本を出るときは荷物少なめをおすすめします。

とりあえず思いつくのはこんな感じです。何か思い出したときはまた編集します。

2012年9月14日(金)

 本日は週末ということでどの部署もあまり仕事が無いのか、良くいえば便利屋。悪く言えばたらい回しというような感じで、色々な仕事を経験する機会に恵まれた。最初は「打磨室」で塗装が終了した部品からキャップを取り外す作業を行なった。その後、従業員の方の審査で不合格だった部品にキャップを付け直しハンガー的な何かにその部品を掛ける作業を行なった。

 その作業が終わったあとは「打磨室」では日本人が出来る仕事がなくなり、違う場所で新聞紙に包まれた鉄の部品から、新聞紙を剥がす作業を行なった。

 その後、昼食を挟み前処理の仕事に移ることになった。前処理の仕事では、主に鉄製のハンガー的なものに金属の部品を掛けていく作業を行なった。この仕事は速さと体力が求められるので凄い体力を使うのだが、ゲーム感覚で従業員のおばさんや一緒に仕事をしていた日本人の方とどっちが速く掛けられるか、などといった考え方をすれば、何となく楽しくなり、また時間も何時もより速く過ぎた気がした。

 そして仕事が終わったあと本日は最終日ということで、芳賀さんと共にお世話になった方々にお礼に行った。あまり気の利いた言葉が出てこなくて少し悔しかった。

 その後、薮田会長がお食事会を開催してくださるということで某ホテルに向かった。先日も薮田社長達から為になる話を聞かせていただいたが本日も、人生の大先輩から為になるお話を聞く機会に恵まれた。

 本日で終わりということで簡単に振り返ると、中国で働くという機会という恵まれたことによって、色々な人から話しを聞くことができたり、日本には無い光景を見ることによって、大学生という期間にうちに自分の欠点に気づくことができたり、また自分のやるべきことに気づくことが出来て良かった。

2012年9月13日(木)

本日は通勤中に人身事故があり会社に到着するのが十五分ぐらい遅れてしまいました。

本日は初めて日本人三人が同じ仕事をすることになりました。
その仕事内容は、三つに別れた鉄の部品を組み合わせていくものでした。

この仕事で初めてガソリンを使用したので臭いがきつく苦戦しました。

本日は日本人の吉田さんが途中で体調を崩し病院に行きました。
私もまだ全快ではないので最後まで気を引き締めて行きたいです。

明日でいよいよ最後の通勤になります。
日本に帰ったときに後悔しないようにしたいと思います。

2012年9月12日(水)

本日もあまり体調がよろしくなかったので、
本日も比較的楽な仕事をさせていただきました。

今日は倉庫の外でヤスリで鉄の部品を削る作業を朝から晩まで永遠とおこないました。
本日お世話していただいた研磨担当の方は、
あまり日本人に慣れておらず、意思疎通に苦労しました。

早いものであと二日でこのインターンシップが終了します。
悔いのないように毎日を過ごしたいと思います。

2012年9月11日(火)

本日は、昨日の体調不良を引きずってしまい比較的体の負担の少ない仕事をさせていただきました。

仕事内容は受け取り検査のブースで短冊上に切られた四つのダンボールを井戸の井の形にする作業を朝から夕方まで永遠とこなしました。

私は受け取り検査の方々とは今まであまり縁がなかったので全過程が終了する前に、仕事を共にする機会に恵まれてよかったと思います。

2012年9月10日(月)

本日は、前処理の仕事を担当しました。
仕事内容は三日目とほとんど同じなので、省略します。

本日は途中から体調を崩してしまいました。
そのため前処理担当の方に迷惑をかけてしまう結果になりました。

他の二人や色々な方々に迷惑をかけてしまい、体調維持を怠れば最終的に色々な人に迷惑をかけてしまうことになってしまうことを再確認しました。

2012年9月7日(金)

本日も無事に会社に出勤しました。

作業内容は前日とほとんど同じなので省略さしていただきます。

最近、中国人の方の日本人との接し方が上手になってきている気がします。
中国語会話とボディラングエッジと筆談を駆使すれば、なんだかんだで上手くいっている気がします。

本日が仕事終わりなので、これまでのことを振り返って見ると最初の方は言葉の壁や緊張していたこともあり、なかなか上手くいかないこともありましたが、

今では仕事は辛いことにはつらいのですが、時間が経つのが以前より早くなった気がします。
一つでも多くの事を学んで帰れるように来週も頑張ります。

2012年9月6日(木)

本日の作業内容は、まず最初に昨日の残りの前処理の作業の残りを終えたあと、部品からネジを取り付ける作業を行なった後、塗装済みの部品からネジを取り除く作業を行いました。

その後ネジを取り外した部品を紙で包む作業を行いました。
その際に女性従業員の方がコツなどを丁寧に教えてくれて、スムーズに作業が出来ました。

その後またネジを取り除く作業に戻った際に、日本の吉田さんと共に従業員の方と色々なコミュ二ケーションをとらせていただきました。

その内容は食の違い・文化の違い・中国人が感じている疑問などなどなど、様々ことを話しました。このインターンでこんなに会話(筆談含む)したのは初めてなので、勉強になり、また楽しめました。

語学学校では毎日、一課ずつ終わるカリキュラムが組まれており十日できっちり終わる仕組みになっています。
現在、順調に進んでおり最終日にはどれだけ自分の実力が伸びるのか楽しみです。

2012年9月5日(水)

本日は三日ということで初めて道に迷わずに職場にたどり着くことができました。
そして三日目にしてようやく最寄の停留所の名前を覚えることができました。

本日私が行なった作業内容は前処理の作業でした。
最初にキャップのようなものから新聞紙を剥く作業を行なってから、その後そのキャップのようなものをアンテナのようなものに掛ける作業をしました。

その後キャップのようなものが無くなった後は、扇風機のパーツのようなものをアンテナのようなものに掛ける作業に移りました。
掛ける作業は立ちながら行う仕事であり力も要するのでとても大変でした。

中国人の作業員の方とは言葉が通じないことが多々ありますが、その分、話が成立したときには大きな喜びと感動があります。

これからも精進していきたいと思います。

2012年9月4日(火)

本日は二日目ということもあり、通勤の移動の際に現地従業員の芳賀さんの付き添いもなくなり、初めての学生のみでの通勤でした。

この日の私の作業内容は棒状のものや、電子レンジのようなもの、そしてフレームの研磨を担当しました。

この作業現場では同年代の方が話かけてくれたりしました。
しかし自分の実力不足故に中国語会話のみでは、コミュニケーションがうまく取れませんでした。

この現場では空調も充実しており、なおかつ座りながらの作業が可能でしたので、身体的疲労は比較手に少なかったです。

二日目の感想としては、私情ですが、まず自分の中国語力の低さに落胆してしまい、中国語に対し億劫になってしまい受身の姿勢になってしまいました。

明日以降は失敗を恐れずに中国語を使用したいと思いました。